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このイベントは終了しました

開催日

10.2(Sat)

場所

下北線路街 空き地

主催者

下北沢映画祭実行委員会

備考

・18:00-20:00 ※日没後からの上映となります
・無料でご鑑賞いただけます
・雨天中止

KIDS

★荒天予報のため延期となりました、日程は追ってお知らせいたします(9/17追記)
→10/2(土)18:00-20:00に決定しました(9/24追記)


屋外イベントスペース「下北線路街空き地」にて行うアニメーション上映会!

イベント前半では、第11回下北沢映画祭準グランプリ『ひ なんてなくなってしまえ!』(平松悠監督)、第7回審査員特別賞を受賞した『ズドラーストヴィチェ!』(幸洋子監督)、そして『さまよう心臓』で第3回グランプリを受賞した秦俊子監督のストップモーションアニメ『パカリアン』とバラエティに富んだアニメーション3作品を上映。

そして、後半では、最新作『CHERRY AND VIRGIN』制作中の川尻将由監督の、下北沢映画祭を含む数多くの映画祭を席巻した話題作『ある日本の絵描き少年』を上映。上映後には、大ヒットアニメーション映画『音楽』の岩井澤健治監督を迎えてのミニトークも! 野外上映を通して、映画館とは一味違った鑑賞体験をぜひ。


<上映作品>

『ひ なんてなくなってしまえ!』(監督:平松悠/6分48秒)
ひらがなの「ひ」が嫌いなデザイナーひふみは、ひ がきになってしょうがない。
ある日、彼女が迷い込んだのは、ひ が楽しく暮らすパラレルワールド。ひ 達は彼女をひ の世界へと誘う。

『ズドラーストヴィチェ!』(監督:幸洋子/6分)
ある夏の日、海辺でロシア語を教えるおじさんに連れられ一緒に街へ出かけた。すると、見慣れたはずの街が普段と違う視点で見えてきた。おじさんは明日もきっと海辺にいるのだろう。

『パカリアン』(監督:秦俊子/10分41秒)
斎藤工が声優を務めた人形アニメーション。アルパカにそっくりな容姿をした宇宙人調査員のロメロスは、地球に着陸する際に宇宙船が故障して不時着し、故郷の星との通信が途絶えてしまう。

『ある日本の絵描き少年』(監督:川尻将由/20分)
子供が描く絵から大人が描く絵へ、シンジの絵の成長に合わせヴィジュアルを変化させながら、漫画家を目指す男の半生を語る。実験的アニメーション&モキュメンタリー作品。



下北沢映画祭に関する詳細はコチラ

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