2011年に発生した東日本大震災において甚大な被害を被った宮城県に訪れた際、壊滅状態になっていた女川町の海鮮問屋の青木さんと震災直後から交流が始まりました。
下北沢あずま通り商店街として末永く想いを寄せ続け、勝手に応援をし続けるのに丁度良い規模であったこともあり、インパクトがありつつ調理のプロでなくても扱いやすい「イカ」を使ったイベントを2012年3月に立ち上げ、1,000杯のイカを女川町から直送しイカ焼きそば・イカ焼きを販売することにより主要産業である漁業の応援を始めました。
現在ではイカ以外に女川町の紹介から始まり、その他の海産物・加工品の紹介・女川町の観光案内など下北沢に遊びに来られた方々に女川町を知っていただき、女川町に興味を持っていただき、訪れていただき、現地でしか味わえない女川町を堪能するキッカケ作りを目的としています。
開催日時:2019年12月1日(日)11:30~16:30
場所:下北線路街空き地
主催:下北沢東会・あずま通り商店街
☆イベント詳細はこちら:https://shimokitazawa-east.com/archives/7512
